Contax G Hologon T*16mm F8 (M-mount converted@Miyazaki R&D) Leica M Monochrom

原点を、永遠に。-2018-(再び東京都写真美術館訪問@恵比寿)

清里フォト・アートミュージアム収蔵作品展を訪問。
1週間前も訪れたが、すばらしい写真展だったので再訪した。これだけの写真が展示されているのに、入場料無料というのも驚きだ。
天気もよかったためか、写真展は結構空いていて、ゆっくりと再度写真を観ることができた。

昔の銀塩プリントというのは、とても階調も深く何というか味がある。特にモノクロは。シャープなプリントもあるが、いい感じでピントがずれていたり、ぼやかしたりと。
展示されていた写真の中で、僕が一番好きなのは、W.ユージン・スミスの「楽園への歩み」だ。1946年に撮影された写真で、子供二人が手を繋いで歩いている後ろ姿だが、ストーリーを感じるしとても雰囲気のある写真。

以下の写真は、恵比寿界隈と自宅で寛ぐあおちゃん。
天気がよかったのでカラー写真も考えたが、今日はあえてモノクロで、かつHologon16mmで撮影。

-Contax G Hologon T*16mm F8 (M-mount converted@Miyazaki R&D), Leica M Monochrom