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macOS Sierra‎へアップグレード…ちょっと不具合。Time Machine(その3)

2016/10/06

やっぱり、あまりにもTime Machineでのバックアップに時間がかかりすぎる。日曜日の夜から今晩までで、110Gしかバックアップが完了していない。

そこで、再度いろいろとサイトを調べると、以下のような記載を見つけた。要は、アンチウィルスソフトをINSしていると、動作が遅くなるようだ。僕もSophosをINSしているので、以下の説明文そのものだ。まあ、普通に考えれば動作不安定な場合、まずはアンチウィルスソフトを疑うべきだった。でも、これまで何度もウィルスソフトをEnableのままでMacOSをアップグレードしてTime Machineを走らせたけど、特に今回のような問題はなかったからかな。全く想像もできなかった。

ということで、早速、Sophosを一旦Disableにして、再度Time Machineを走らせたところ、今までのとろいバックアップがうそのように早くなった。これで、一晩様子をみてみよう。

追記:Sophosを外しても、1日で160G程度の進捗。どっちにしても、結構最初のバックアップは時間が掛かりますね。でも、経験上からこんなに初期バックアップに時間を要したことはないんだけど・・・。やっぱり、バグというかOSの作り込みに問題あるかも。って気がします。

Time Machine Stuck “Preparing for Backup” in macOS Sierra

A fair amount of macOS Sierra users who rely on Time Machine for backups have discovered the Time Machine backup is perpetually stuck on “Preparing backup”. There are several possible reasons for Sierra and Time Machine to not work well together. One of the most common causes is a third party app, typically anti-virus software from Sophos or elsewhere, which seems to interfere with Sierra and Time Machine backups. 

If you have Sophos Antivirus or any other Mac antivirus or similar scanning or “cleaner” software installed, disable it. Time Machine should resume backups once the software is disabled.

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